岡山県建設労働組合は、県内に居住し土木建設工事にたずさわる労働者で組織する団体で、昭和29年5月に設立されて以来、今日まで半世紀以上にわたり仲間の労働条件の維持改善、並びに共同福祉の増進を図ることを目的に努めてきました。
日常生活の中で暮らしの安定と向上のために、みんな自分で努力しています。しかし、個人の力や努力には限界があります。一人ひとりの力は弱くても、大勢の人たちが団結すれば強くなり、その強い力を持って私たちの要求を達成するための団体で、建設業(60職種)に従事している仲間なら誰でも個人加入することが出来ます。
- 建設業に従事する仲間に適した健康
保険を自主運営しています。 - 万一に備え事業主や一人親方も加入
できる労災保険事務の取り扱い。 - 仕事確保に資格取得は欠かせません。
木建作業主任者などの資格が組合で取れます。 - さらに相互扶助を目的として共済をはじめ日常の世話活動に取り組んでいます。



